2010年02月09日
Let me show you…
わたしはいつ休みが取れるんだろうと漠然と考えながら、休みをうまく作れないのは自分がまだまだの人間だからだなぁと実感する。
というかありとあらゆるアルバイトスタッフたちの要望や予約状況などをこれ以上ないってぐらいクリーミーなゴマペーストを作るような気持ちで擦り合わせてゆくと、
考えごとをしすぎてマンションの自分の部屋を通り過ぎて隣のお兄さんの部屋に突撃隣の晩御飯をしそうになるぐらい、
自分の休みは後回しになるわけで。てかこんな夜中に隣のお兄さんは晩御飯を食べない。
そしてまたそんなときに自分にとっては非常に都合の悪い、というか寂しくなるような話を耳にする。
と、もう自分なんのために頑張ってんだろうと訳が分からなくなってしまい、やさぐれたくなったりしょぼくれたくなったりする。しないけど。
どんなに心を許して心を砕いても届かなければ意味がない。届ける能力がないのか。てことはやっぱ自分が駄目なんじゃん。およよ
頭(かしら)っていうのは本当に大変なんだなと今更ながら思う。店長になってからもう1000回は思ったが今夜記念すべき1001回目を思った。
わたしはあなたが、あなたたちが大切なんです、でもあなたには、あなたの人生がある。とかなんとか強がってみたりもする。
みんな気持ちをもった一人の人間で。傷つくし。傷つくし。傷つくし。だいたい傷つけることより傷ついたことのほうが大きく感じる。んだんだ。おらもそだ。
気持ちを汲み取る。想像する。イマジネィションてやつですな。あなたにはなれない。100%なれない。でも想像する。毎秒物凄い早さで想像する。
見つけて救い出して温めて。一言で言えば褒める?認める?それがわたしには足りないのかもしれない。わたしは気が強く見えるかもしれないが実際気が強い。でも打たれ弱い。恋とかそんなことばかり考えてそうにみえるかもしれないが実際そんなことばかり考えてる。でも心の底ではどうでもいい。
恋愛より難しい、なんなの頭(かしら)になるって。迷惑ばっか掛けてごめん。ってまじでみんなに謝りたい。悔い改めたい。
夜中にこんなつぶやきごめんなさいって思うけど、歯が痛いあなたの方が辛いと思うけど、スタッフに辞めたいって言われるとこの世の終わりかってぐらい考えてまうもんねん。あああ。
笑いあえる瞬間はただ楽しくて、相手もそうだと仮定でも暫定でもなく勝手に確定していたけれど、そうじゃないんだってベイビー。俺のことだよ。
なにがよくて、なにが優しさで、なにが正しいのかわたしには分からない。でももがいてみる。だから見てて、こんなみっともない生きざまを。助けられるばかりでごめん。でも、見てて。
Posted by AN六庵 at 03:55



